言うは易し、するは難し・・・だな
民主党が政権公約に掲げたガソリンの暫定税率廃止は、結局別の税に名前を変えるだけで、税そのものは維持する方向で決まったようだ。財源不足を理由に述べているが、そもそも財源がないのは最初からわかっていたことなのに、選挙ではなんでもやれるかのように謳ってしまい、結果は実現できず・・・国民をぬかよろこびさせるなっての!他にも子供手当は所得制限あり?普天間基地移転は結論先送り??まあいきなり何もかもうまくいくことはないので、そんなに大きな期待はしていなかったが、自公政権よりかはまだマシかと思っていた。でもあんまり変わらなかったみたいだ。このままでは高速道路原則無料化、高校生授業料無料化なども危うい。無駄遣いの応酬で借金まみれになってしまったこの国を立て直すのは容易ではない。あれこれ言うのは簡単だが、実際やるといくつも壁にぶつかるね。思い切って切り裂いていく事をしなければ、何も変えられないと思うよ。
選挙ではマニフェストが話題になるが、政権を運営する上でマニフェストが実行されているかのチェックもなければ、具体的にいつまでにという期限もないし、実行できなかった時の罰則もない。先日誰かが「マニフェスト詐欺」なんて言っていたが、マニフェストって一体なんなんだろうと考えてしまう。できないことを並べて国民を期待させ、できませんでしたでは済まないだろう。。。すぐには実現できなくても、たとえ何年かかっても必ずやり遂げる、くらいの事を言ってもらいたいもんだ。
日本の迷走はまだまだ続くだろう。国民は何を信じ、何に期待を寄せればいいのだろうね・・・
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